メディカルドクターコース案内

日本人の英語はなぜ世界で最低レベルなのか

外科医太郎さん登場
医学用語がただしく読めない
1.医学用語が正しく読めない。
日本語英語でネイティブに通じない
2.英語でのプレゼンテーションが日本語英語で、ネイティブにわかってもらえない。
とんちんかんな答えをしてしまう
3.Q&Aセッションで問いが分からない。そして、とんちんかんな答えをしてしまう。
面接で失敗
4.面接(P.I.レジデンシーetc.)で失敗する。
論文の英語に自信がない
5.論文の英語に自信がなく、いつもネイティブが必要。
医師として英語で発表するには
6.医師としてこれから英語で研究を世界に発表していくのに、どうしたらいいのだろう?
エースの所長 竹内 真生子の登場

日本人の間違った英語の勉強方法

・単語を覚える。
・英語の本を読む。
・CDを聞く。
・TOEICを勉強する。
・英会話学校に通う。
・留学する。

竹内所長:太郎さんはこんな風に英語の勉強をしてきませんでしたか?

日本語は英語と一番かけ離れています


日本語は、実は、文法も発音も、世界の言語の中で、一番かけ離れた言語なのです。
だから、普通の勉強方法では、いくらたっても、国際的なレベルには到達しません。
それでは、どんな勉強方法が最適なのでしょうか?
英語とその他の言語と日本語の違い
太郎 太郎さん/

僕は、まったく「発音」を習得していなかったから、留学までしたのに世界のエリートレベルにはならなかったわけですね。
よ~く納得できました。

竹内真生子 竹内真生子所長/

脳の言葉に関する働きを見ると、言葉の習得(リスニング・スピーキング・リーディング・ライティング)のすべてに、発音を意識したり、発音にかかわる筋肉に命令をする脳の「野」を使うことがわかりますよね。

そうなのよ!エースネイティブ発音リスニングスピーチ研修所で「発音」を完全に習得してくださいね。
次のページで、他に類をみないエースの発音メソッドを解説します!

脳の仕事分配図
1 医学(医療)用語のリスニング力が大幅に向上する。
リスニングの脳内フローのイメージ スピーキングの脳内フローのイメージ
リーディングの脳内フローのイメージ ライティングの脳内フローのイメージ
どの要素も「発音」を司る脳の部分を必ず使っていることが分かります。 発音の学習なしの英語の勉強は、 
役に立ちません。 英語の学習は、「発音」から初めて、常に、それを学んでいかなければなりません。

医学英語発音リスニングコース
医学英語プレゼンリスニング強化コース
医師・医学製薬基礎研究者(医療従事者)は、文法も医学(医療)用語を使った表現で勉強しましょう!

記憶するだけでは何故話せないのか?


また、「覚える」だけでは、「話す」までには至りません。どんな言語も「覚える」ことが必要ですが、「話す」に至るには、「覚える」脳の働きを「話す」脳の働きにつなげる「橋」(=思考回路)が必要です。

フラッシュ英語脳トレーニング
脳内の働きの図
発音修得と即答力(弓状束を太くする)の養成がないからです。

弓状束:言語の産出をつかさどる領域と理解をつかさどる領域を接続している。

聞いたことを理解・処理し、返答する上で必要となる発音力の養成に加え、処理した結果を即座に話すというアウトプットに変換する即答力の養成が不十分だからです。即答力の養成とは、聞いたことを理解・処理する脳の機能と、話すための機能のつながりを強化することを意味します。

なぜ、発音なのか?

  英語の発音の習得が、日本を救う。

所長挨拶 竹内真生子

竹内真生子
日本のプロフェッショナルが直面している大きな問題のひとつは英語力です。特に医師や医学研究者は最新の研究成果を英語で海外に発信することが求められています。しかしながら日本語話者が英語を使う際、そこには大きな壁が存在します。それは発音です。日本語と英語にみられる発音の違いの一つは息の使い方です。英語では日本語の3.8倍から6.3倍の強さで強い子音と母音が作られます。また、英語における音の数は日本語の約3倍に相当します。インナーマッスルから発せられるこれらの音は、音の違いや口の形、舌の位置を分析する音声学に則った教授法ではこれまで十分に扱うことができませんでした。
このような問題意識の下、エースネイティヴ発音リスニングスピーチ研修所は長年にわたる研究の結果、ネイティヴと「息の合う」関係を構築できる独自のメソッドを開発しました。発音の上達はネイティヴとのコミュニケーションを円滑にするだけでなく、聴解力の改善にも大きく役立ちます。実際、弊社は多くのプロフェショナルを成功に導いた実績を持っております。
日本人の多くは大学受験式の英語学習から脱け出せず、会話力の向上は一向にはかどっておりません。その理由を脳科学に基づいて申し上げますと、「読む」「覚える」といった、脳の一部だけを使った方法では多くの人が経験しているようにしゃべれるようにはなりません。それは、「読むための脳」と「話すための脳」はまったく違うからです。英会話能力の開発に求められるのは、この二つの領域の間でデータが円滑に伝達させることにあります。その際、触媒となるのが記憶とアウトプットを橋渡しする「ひらめき」です。弊社は脳の処理プロセスにおけるひらめきの機能を重視し、その成果として生まれたのがフラッシュ英語脳トレーニングです。
 このたび発音から始めて、英語の文法をスムーズな会話に使いこなすエースメソッドを医学分野における英語学習に結びつけることに成功しました。日本人医師が、研究成果と同じようにプレゼンでも評価を得て、世界にはばたいていただきたいと存じます。 弊社のエースメソッドによって医学の最先端で活躍する皆様がさらなる国際的な飛躍をされることをお約束いたします。

メディカルドクターコース監修者

ジェイソン・コーエン

ジェイソン・コーエン
エースのメディカルプログラムにようこそ。このプログラムの目的は、医者や医療研究者が海外の現場でスムーズなコミュニケーションを図れるようにすることです。課題研究代表者(P.I.)との面談、患者との対話、学会や講習会への出席、研究室の会議への参加や運営など、言語・文化運用に関する能力が必要とされる場面は多々あります。このプログラムでは、海外の現場で活躍する手助けとなる英語トレーニングにおいて3つの柱を立てました。

1) 発音の習熟研究と臨床双方の領域で目的を果たす発音練習と同時に、語の接辞や語源から語彙の拡充を図り想起することを強化します
2) 文法トレーニング補助金提案書の作成、本や記事の執筆や研究室のラボミーティングや専門分野のワークショップでのコミュニケーションを円滑にするために、英語の文法をブラッシュアップします
3) 英語耳トレーニング臨床、生体臨床医学研究双方において活躍する健康管理職員が正確に記録を残すためには英語の運用能力は不可欠です

このうち最後の1本は、医学会に出席する医学者向けのプレゼンテーション練習です。個々人の原稿を分析し音の出し方の練習をするとともに、質疑応答の練習も行います。

このプログラムを修了することで、医師や医療研究者が海外の病院や研究室に移動しても必要な仕事を問題なくこなすことが出来るようになります。

以上のプロセスによって皆様の英語の習得を成功に導くお手伝いをさせていただきたい所存です。

竹内真生子(所長)

都立青山高校卒 慶応大学工学部(現理工学部)
イギリス英語・アメリカ英語の発音研究家
平成16年5月視聴覚発音ソフト特許取得
日本英語音声学会会員/日本音声学会会員
高校は陸上部、大学は工学部体育会テニス部に所属
食事はヴィーガンです

ジェーソン・コーエン

アメリカ英語
コロンビア大学大学院 日本語教授法・言語学修士課程
慶応大学日本語・経済学部1年留学
横浜国立大学日本語教育第二言語習得1年留学
コロンビア大学医学部入学後期インターン終了

ティームティーチング

日本人とネイティヴのティームティーチング

We teach students by team-teaching

日本人とネイティヴのティームティーチング発音指導がエースの最大の特徴です。
本当にネイティヴ音のを獲得したいのであれば、この強力体制しかありません。
日本人とネイティヴのティームティーチングの様子

1、ネイティヴ講師の存在は発音を習うのに絶対条件です。

理由1 ネイティヴに勝る、英語発音のお手本はありません。
理由2 ネイティヴの耳に勝る日本人はいません。
ネイティヴに分かる発音が英語の第一条件です。やはり、ネイティヴのチェックが不可欠です。
ネイティヴは、発音記号一つ一つの間違いを完璧に指摘できます。
理由3 日本人講師も、常にネイティヴの発音と比較し、正しくチェックが出来ます。
ネイティヴの存在が、日本人講師の耳を肥えさせます。

2、日本人講師だけでは、絶対に発音はマスターできません。

理由1 日本人講師単独では、日本人の英語は楽に聞き取れますから、発音ミスチェックが緩くなりがちです。
理由2 日本人の発音はうまいと言っても、ネイティヴに比べたら、お手本にはなりません。実際帰国子女の日本人でも完璧な英語を話す人はいません。たとえ、小さい時から英語圏で育ったとしても、アジア人特有の喉だけ使っ
た高い声の人が多く、発声方法がネイティヴと違っていることが多いです。日本人講師だけの指導で甘んじることは、あなたの可能性を狭めることになります。

3、英語発音の指導には、ネイティヴ講師と日本人講師の2名が必要不可欠です。

理由1 ネイティヴ講師は、完璧なお手本と完璧な発音チェックに不可欠です。
理由2 日本人講師は、エースでネイティヴ講師とティームティーチングをすることで、聴力が通常より優っています。ネイティヴには違いが判りますが、解説となると日本人講師が優れています。
世界に通用する医師の英語発音および世界に通用する英語力達成の近道は、アメリカ人医師とベテラン日本人が教えるティームティーチングです。

メディカルドクターコース- Courses -

医師英語は、発音から始めて、文法も医学用語を使った口頭トレーニングで頭に焼き付けます。
医師・医学製薬基礎研究者に特化した米国医師が教えるコースです。
海外での医療業務・医学研究・プレゼンテーション・論文作成発表が狙いです。
メディカルドクターコースのチャート
M.D./M.D.-Ph.Dコースは、発音コースの受講は必須ですが、その後のコースは、個人個人のニーズに応じてフレキシブルに取得できます。

メディカルドクターコース目的

MD/MD-PhD研究者の/科学者の英語での国際会議運営・臨床・発表の成功支援
United States Medical Licensing Exam(USMLE)合格支援
目標(以下のアビリティを修得)
1.スピーチ・リスニングアビリティ

  ① 臨床(Clinical Settings)
     ・患者(Patient Interactions)
     ・看護師(Nurses)

    ② プレゼンテーション(Presentations)
     ・ポスタープレゼンテーション(Poster Presentations)
     ・学会発表(Conference Presentations)およびQ&Aセッション
       ・課題研究代表者(P.I.)との面接法(Principal Investigator(P.I) Interviews)
       ・研究所内でのグループおよびP.I.とのミーティング・コラボレーションスキル(Lab  
        Meetings & Collaborative Communication S研究論文・著作 (Research Papers, Book Chapters)
      ・P.I.へのラボ参加願書 (Lab Applications to P.I.`s)
      ・助成金願書 (Grant Applications)

本コース対象者

米国留学・米国医師免許・米国医学研究・国際舞台で研究発表を目的とする
医師/医学・製薬基礎研究者

コース案内

・医学用語の発音および医学基礎英語構文の発音とイントネーション
・基礎医学および臨床医学分野の応用例文の発音トレーニング
・難解医学用語がスラスラ読めるコツ、文章のスピーキング術を指導
・語源によるヴォキャブラリービルディング
・オリジナル録音教材によっていつでもどこでも復習可能
・英文法は正しく話し・聞く・書く・読むの基本です。4択問題の英語の領域ではなく、話す際に正しく表現できる力を養成
・オーラル教授法で、字を読まずに答える→覚える文法でなくて反射神経になる文法
・発音・リスニングも引き続きチェック
・ネイティヴの現地日常スピードでの臨床(clinical)、多種のプレゼンテーション (Presentations)の聞き取り・スピーキング
・発表・ワークショップ後のQ&Aセッションの実践
・アメリカ英語のスーパーネイティヴ発音・スピーキングのトレーニング
・オリジナル録音教材によっていつでもどこでも復習可能
生徒自身の専門領域に特化してカスタムメイドした、生徒の論文を参照し、医師がオリジナル教材を作成
・臨床(clinical)、
・多種のプレゼンテーション(Presentations)、
・論文(Paper Publications)、
・多様な願書(Application)準備 (i.e. Grant Application, Paper Draft Submissions etc.
・オリジナル録音教材によっていつでもどこでも復習可能
・医学専門用語をネイティヴ発音で出来るようトレーニングするコースです。
・語源によるヴォキャブラリービルディング
・オリジナル録音教材によっていつでもどこでも復習可能
・ネイティヴ医師が研究論文や医学雑誌の投稿論文をチェックします。
・医学専門用語をネイティヴ発音で出来るようトレーニングするコースです。
・語源によるヴォキャブラリービルディング
・オリジナル録音教材によっていつでもどこでも復習可能
・治療用の専門的な英単語を覚え、正しい発音とイントネーションを学ぶ
・外国人の患者さんに治療を与えるときの挨拶やベッド・サイド・マナー(適切な扱い)方を練習する
・外国人の患者さんとスムーズに会話ができるようになる
・医師と患者の特別な会話を背景に覚えておかなければならない文法も指導
・自身のプレゼン原稿をACE PROにメールで送り、ネイティヴがチェックしプレゼン録画して、メールにて送ります。