エースプロについて

FAQ 

個人一般

Q1. 忙しいため体験授業をスカイプでやってもらえますか。
A1. はいやっております。ご都合のよい日程を決めてください。できるだけ、ご都合に対応いたします。
Q2. 体験授業はどのくらいの時間がかかり、何をしますか。
A2. 1時間程度です。ティームティーチングで行います。
内容は、
1. 英語の発音で大切なことと発音が及ぼす英語力の増加の効果
2. ドッグブレス理解と実践で、リスニングの効果の体験
3. 不得意な発音を選んで、実践授業(ex. /r/, /など)
Q3. 発音の習得にどれくらいかかりますか。
A3. 発音リスニング本格完成コースは、英米とも28時間に設定してあります。基本は、1週間に2時間で、3か月半かかります。ただし、イギリス英語の方が、ナチュラルスピードでも省略が少なく、発音とリスニングが完成できます。アメリカ英語は、機能語の脱落の規則が多く、現地の英語を完全に聞き取りたければ、アメリカ耳強化コースの取得をさらにお勧めいたします。発音リスニング本格完成コースは全28時間で3か月半で終了しますが、発音は運動やピアノの練習と同じように、発音筋を常に使っていないと、すぐに硬くなって、英語がきちんと話せなくなります。日本語は、英語に比べ、筋肉の使用量が極端に少なく、日本語だけしか話さないと、英語筋が全く育ちません。毎日時間を取って、英語のプレゼンテーションの練習をすることが大切です。
Q4.授業料の関係もありグループレッスンをお願いしたいのですが、相手はどうしたらよいでしょうか。
A4. 基本ご友人をお連れ下さるとありがたいのですが、グループ希望者が他に来られた時、マッチングするか、仮授業をして、グループレッスンを成立させます。ただし、プライヴェイトをご希望の方の方が、圧倒的に多いので、数か月待つこともありますので、ご了承ください。
Q5.地方なので、スカイプレッスンを受けたいのですが、効果は違いますか。
A5. 現在、東京在住の方もスカイプで授業を受けている方もいるほど、効果は変わらないと思われている方も多いようです。スカイプですと、録画もできるので、ネイティヴの表情も撮影できますので、よろしいかと思います。当校での授業では、録音だけです。
Q6.他校に比べ授業料が高いので躊躇していますが、どう違うのでしょうか。
A6.  当校はティームティーチングです。費用を比較してみますと、他校は日本人だけが指導して1時間当たり10,000円~16,000円でエースは18,000円です。また、他校の指導は発音記号と単語の指導だけがほとんどで、ナチュラルスピードの発音・リズム・イントネーションまでいかないか、いっても2年かかるところもあります。当校は、はじめからナチュラルスピードの語の連結のルールを加味した指導ですので、発音リスニング本格完成コースを受講なさると、会議程度のリスニングが完成します。教材も、音の連結が一目で分かるオリジナル教材を使っており、ナチュラルな会話ができるようになります。
東京にあるすべての発音学校の体験授業を受けて、エースを最終的に決められる人もいらっしゃいます。メソッドが違います。またエースのメソッドは、早くナチュラルになるように、常に開発されています。

Q7. 文法を教えるフラッシュ英語脳トレーニングは1年もかかり長すぎるのですが、そんなに文法は必要でしょうか。
A7.  はい、必要です。日本人は高学歴な人ほど、文法は完ぺきだと思っているようですが、実際、教育を受けたネイティヴと同等の文法力で話をできる人は、本当に少ないと思います。また読解中心の日本の英語教育は、話すことに使われる脳の部位を鍛えていませんから、読んだら分かるが、口から出てきません。エースの文法教育は、ただ文法を教えるのではなく、話す文法としての脳を鍛えるためのものです。それには、聞くだけでなく、口から声を出すことによって、脳に回路を作るのです。一つの表現や構文を色々な状況に変化させて、脳にこびりつくように問題が構成されています。既存の文法書の例文の10倍以上はあると考えてください。それは、エースのネイティヴ教師がネットで一つの言い回しの頻出度を調べ、数ある表現のうちの頻度の高いものを抽出していますから、現在使われているものに限っています。(実際、学校で習ったものの中には、現在では使われない表現などが多く含まれています。)教養あるネイティヴと対等にわたり合うには不可欠な時間です。

会社関係

Q1. 体験授業を受けたいのですが、我が社に出張してもらえますか。
A1.  はい、可能です。都内と近郊に限ります。所要時間は1時間程度です。その際、費用は出張費含め20,000円かかります。
Q2. 幹部を海外に派遣するのですが、半年くらいで、会議の答弁に抵抗なく意見が言えるようにしてもらえますか。
A2.  発音リスニング本格完成コースとフラッシュ英語脳トレーニングの2つのコースを取得なさる必要があります。週2回、1回2時間のペースで全行程7か月程かかりますが、調整は可能です。
Q3. テレフォンコンファレンスだと、直接の会議よりリスニングが難しいのですが、御社はどんな対策をしていますか。
A3.  はいやっております。ご都合のよい日程を決めてください。できるだけ、ご都合に対応いたします。
Q4. >プレゼンテーションの準備で発音チェックをしてくれますか。
A4.  まずは、基礎の発音リスニング本格完成コースを受講なさってからなら可能です。プレゼンテーションの原稿を、エース独自の語の連結のルールの記号を入れた発音記号に変換し、またネイティヴの録音も準備します。
Q5. 我が社に来てもらって、社員をグループで指導してもらうとしたら、何人まで可能ですか。
A5.  通常3名までがグループレッスンですが、上級者であれば4名まで可能だと思います。ただし、少ない方が効率もよく、きちんと教えられます。

医者関係

Q1. 他校で提供されている一般的な英語コースと比較すると、エースのメディカルドクターコースが特異である主な理由を教えてください。
A1.  エースは、医学の専門知識と20年以上にわたる言語学と発音の研究を組み合わせ、医師および医療研究者のニーズにカスタマイズされた総合英語コースを提供しています。現在、このような専門性のある英語コースを提供している英語教育機関は、エース以外ありません。エースは、言語学的観点に基づき、正しい発音の取得が、言語スキルの重要なベースとなると考えています。医学およびサイエンスの語彙は、英語のみならず複数の言語から由来し発音が特に複雑であることが多いため、正しい発音を取得することは、医療従事者にとって非常に重要なことなのです。エースのオリジナル教材は、10以上の医療専門分野とサブ分野をカバーしています。海外での臨床および研究活動に必要な英語力を取得するためのサポート体制が、エースにはあるのです。
Q2. 多忙で毎週レッスンを受けられるかわからないのですが、それでもメディカルドクターコースを受講することは可能ですか? 
A2.  もちろん可能です。週1回の受講が理想的ですが、医療従事者が日々多忙であることは十分理解しております。週1回の受講が難しい場合は、各生徒に合わせたコースの進捗が可能です
Q3. 海外での臨床や研究活動に必要な英語力を取得するには、どれくらい勉強すればいいのでしょうか?
A3.  必要となる勉強量は、各自の経験値、現在の英語力、海外における活動目的によって異なります。そのため、コース開始時に各生徒のニーズを理解したうえで、コース過程における暫定的な目標を設定します。コース内容を十分に理解し実践するには、事前の予習とレッスン受講後の復習を推奨しています。生徒のニーズによっては、追加の教材を提供することも可能です。
Q4. 海外で医学ではなく基礎科学を研究する予定ですが、エースのメディカルドクターコースはこのようなケースにも対応してくれるのでしょうか?逆に、研究ではなく臨床のニーズが高い場合はどうでしょうか? 
A4.  メディカルドクターコースの主要教材(発音、文法、リスニングスピーキング強化トレーニング)は、臨床よりも研究に重点が置かれています。日本人医師や医学研究者がアメリカに移住する理由が、臨床ではなく研究目的である場合が多いからです。しかし、本コースは総合的なアプローチを採用しているため、コースで取得した英語力を臨床、医学および様々な研究トピックに応用することが可能と考えています。
Q5.  メディカルドクターコースとエースのベーシック3大メソッドの主な 類似点と相違点を教えてください。
A5.  メディカルドクターコースとエースのベーシック3大メソッドは、いずれも正しい発音をマスターしなければ言語の取得はできないという理論のもと構成されています。メディカルドクターコースは、エースの言語取得メソッドに、医師や研究者の主なニーズ(Ex. 海外での学会報告、論文の発表、研究資金の交渉など)を組み込んだコース内容となっており、海外での研究および臨床環境で必要な英語力を取得できるようカスタマイズされています。
Q6.  メディカルドクターコースのグループレッスンは専門分野が違う同士でも成立しますか。
A6.   メディカルドクターコースはプライヴェイトまたはグループ(2名まで)での指導を行っていますので、同僚や共同研究をされている方と一緒に受講することも可能です。各生徒のニーズに合った指導を行うため、グループレッスンは2名までとさせていただいています。グループレッスンの場合、各生徒の研究分野が異なっていても、特に問題はありません。
Q7.  メディカルドクターコースはどの程度のレベルでしょうか。
A7.  このコースは、実際のアメリカ医学界で通用する英語力を身につけるレベルを目的としています。アメリカ医学界は、ファンドが巨額であるため、世界から実力者が集まってきます。その中で日本人医師が勝ち抜く英語力をつけていくプログラムです。
Q8.  受講したレッスンの内容を録音してレビューしながら復習することは可能ですか?
A8.  もちろんです。すべてのレッスンは録音していただけます。ご希望の場合はエースが録音することも可能です。プレゼンテーションの練習内容は、エースでビデオ撮影が可能なので、オンラインでアクセスし、好きな時間にレビューしながら練習されることを推奨しています。
Q9.   基礎研究は、共同で行うものなので、エースのメディカルドクターコースでは、この考えを英語の勉強にも延長していますか。
A9.  もちろんです。エースは、ACE メディカルコミュニティーやブログでエースのメディカルドクターコースの参加する医療関係者が、個人のアカウントにアクセスできると同時に、コラボとして同じ専門分野内の人とコミュニケイトできるようになります。このようなアクセルが同じ質問、不明な点、意見などが開かれた討論の場で活用されるので、エースで学ぶことを最大に活用できることになります。

留学関係

Q1.留学を考えています。TOEIC、IELTSの点数を上げたいのですが、発音コースは役立ちますか。
A1.  留学準備に発音をマスターしていかなければならないのはもちろんです。発音を習得すれば、スピーキングやリスニングの力、またリーディングが格段と速くなります。なぜなら、リスニングは自分の音を拾うことです。リーディングの速度が増す理由は、脳は最初文字を画像として見、次に音に変換し、次に意味に変換するので、音が分からないと日本語の漢字が分からないとつまずくように、先に進めなくなりますが、音を知っていれば、すらっと読み進められるからです。また、日本語英語のままでは、授業も聞き取れないし、大量に読みこなさなければならない教科書や文献も速度が遅くなるし、友達もネイティヴとは出来ない可能性が高いです。英米の大学は入るのは易しくて、卒業するのが難しいと言われています。必死で勉強しているネイティヴが、日本人のひどい発音を、ゆっくり聞き取ろうという余裕はありません。結局、日本人同士、エスニックの人と友人が出来るだけです。少なくとも発音を完全にしていって、リスニングの力をつけていくことです。さらに、向こうでの生活を充実したものにしたければ、教養ある人と見なされるよう、正しい文法を、間違えないで正しい発音で伝えることです。そのためには、文法コースで、正しい文法で話せる脳を作っていくことをお勧めします。単に 留学は、大学、大学院と年齢にもよりますが、発音を習得しないで行っても、うまくなるわけではありません。現に、エースの生徒の30%が、大学院の留学経験者で、発音を習得しないで行ったことを、大変後悔しています。
Q2.   小学校の子供を中学校からイギリスに留学させようと思っています。何をやっていけばよいでしょうか。
A2.   発音リスニング本格完成コースを必ず取られることをお勧めします。多くの日本人の勘違いは、若いときに英米に行けば、現地に順応し、楽に英語が身につくと思っていると思いますが、決してそうではありません。特に発音は、英語のリスニングやライティングにも大きく与えるので、向こうで幸先よいスタートを切るためにも、日本で習得しましょう。エースでは、RPといって、英国でも2%のエリートしか話さない容認英語を指導しますので、どこに行っても自信を持って英語を話せます。さらに、文法コースで、話す機能を頭に埋め込むことも、現地に行って、すぐに英語が使えるようになるので、お勧めです。
Q3.   留学したら発音がうまくなるのではないでしょうか。
A3.  小学校から現地校に行ってもうまくならない人も入れば、高校から行ってもうまくなる人もいます。しかし、よくよく調べて見ると、高校生の方は、英語が大好きで、常にネイティヴの発音になるように、歌のCDを聴いていて、同じような発音になるよう研究していたそうです。小学生のほうは、親の海外赴任のために止むを得ず小3のときに渡米して現地校にはいったのですが、まったくついて行けずに、4年生のときに日本人学校に転向したそうです。小学生の場合、英語の知識がほとんどありませんし、家に帰れば、両親が日本語を話しますから、英語漬けになりきれません。また、4才以上になったら、耳で聞いて、同じ発音をすることは不可能になっています。やはり、少なくとも英語の発音だけは、日本で身につけてから行きたいものです。小学生も、発音リスニング本格完成コースをお勧めします。