質疑応答形式で、使える英文法を大脳にしっかり構築する

4技能を習得! フラッシュ英語脳トレーニング

フラッシュ英語脳とは

発音リスニング本格完成コース修了者を対象としています。 
発音は英語の4技能の基本です。発音をマスターすると、スピーキング力、リスニング力、しいてはライティング力、リーディング力にも多大な影響を与えます。
次に必要なのは、英語を構成している文法力です。しかし、ただ参考書らを読んで理解するだけでは使える英語にはなりません。そのことは大学受験勉強した日本人が経験していることだと思います。つまり覚えるだけの文法は全く使えないのです。
単語についても同じことが言えます。
エースプロの英文法指導は、本当に使えて、4技能の正確さを完璧にするレベルのものです。成人したインテリが英語圏のインテリ成人と対等にコミュニケーションするための基盤をつくるコースです。
2つのコースで「発音+文法=正確さ+流暢さ」の基盤ができます。

何故覚えるだけの文法・単語がコミュニケーションに使えないのか

脳の働きを考えると、それは明らかです。下記頭脳の説明図の3と4しか使わないからです。目で見て理解する文法はここ止まりです。↓
   

フラッシュ英語脳トレーニングと脳内のメカニズム

コミュニケーションとは「聞いて」そして「答える」の繰り返しです。
相手の話を聞く=リスニング 

相手の言葉を聞く(二次聴覚野の働き 1)と、脳はまず音を分析して各発音・アクセント・リエゾンを認識(緑上回の働き 2)します。つぎにそれらの音を組み合わせてどの単語を聞いているのかを分析(角回野の働き 3)します。次にそれらの単語が文を構成しているのを認識し、文全体の理解(ウェルニッケ野の働き 4技能)が終わります。



相手に返答する=スピーキング

本人は返答をするために文を構成 (ウェルニッケ野の働き 4)します。その文を発声するために音の分析(ブローカ野の働き 5)を行います。次に発声のための体の動きに指令(運動野の働き 6)が入り、微妙なイントネーション・リズム(小脳の働き  7)をつけて、発声されます(スピーキング)。

言いたいことを即答
その際、ウェルニッケ野からブローカ野をつなぐ神経回路である弓状束が太くなると、言いたいことをすぐに発声することができます。

1, 2,5,6,7は、発音リスニング本格完成コースで鍛えていますが、さらに残りの3,4を本コースで理論を指導すると同時に、質疑応答形式により、読んで覚える文法でなく、1,2,3,4,5,6,7のすべての言語にかかわる脳を作用させるトレーニングをして、使える=コミュニケーションできる英語脳を作り上げていきます。

指導内容

1.発音

上記赤字は 発音リスニング本格完成コースで指導しますが、このコースでも引き続きチェックが続きます。

2.文を構成=スピーキング力と同時にライティング力を養成

上記青字が本コースで指導する文法の理解と記憶、そしてスピーキングで文を構成していく力の養成です。スピーキングとライティングはアウトプットが「声を出す」と「字を書く」の違いですが、アウトプットの前では脳の使い方はまったく同じなために、このコースではもちろんライティングの力も養成できます。

3.即答力の養成

このコースはさらに、言語の算出(ブローカ野の働き)と言語の理解(ウェルニッケ野の働き)をつなぐ神経回路である弓状束を発達させる指導を行い、相手に即答できる力を養っていきます。その方法は、生徒はネイティヴ講師の質問を聞くだけで読むことはせずに(もちろん難しい言葉は教材に注釈があります)、口頭することを繰り返します。質問は、文法パターンに則っていますが、語彙が違うものを3~8個用意してあります。目で読んで理解して、ゆっくり答えていくと、即答する弓状束を発達することはできません。

4.英語のニュアンスを指導
直訳の英作でなく、英語らしいカジュアル表現、丁寧表現、使う語彙による微妙な違いを教えます。


5.使える語彙を指導
書き言葉と話し言葉の使う単語の違い、成人ネイティヴが使う単語を網羅しています。

指導方法

● 時代遅れの役に立たない英語の言い回しを刷新して、現代英語の文法を指導
● 口頭教授法で、質問の回答はすべて英語で答えることにより、大脳に「話す」回路を構築(覚えるだけの文法はまったく役に立ちません)
● 完全なネイティヴ発音とイントネーション(ネイティヴ呼吸)で自分の声を脳に焼き付ける。
● 教材は、日本語解説版(予習用)と練習問題(授業用)は以下の点を吟味したエースオリジナル
・語彙・熟語は教養あるネイティヴの使用頻度の高いものを抽出
・口語と書き言葉の両方を網羅
・練習問題は、英語のパターンが理解できるまでの量
・日本語にない日本人がたいてい間違える箇所の練習量を増強英語のニュアンスを指導

教材見本

一項目頃に、1.日本語解説 2.問題集 3.解答集 を作成しています。
授業の前に、必ず日本語解説を読んできてください。
授業は、問題集のみを使います。復習用に解答集があります。

教材サンプル 5.疑問詞
こちらをクリック 日本語解説 こちらをクリック 問題集 こちらをクリック 解答集

なぜ日本人は英語を話せないか

1.発音の勉強を無視している

リスニングもスピーキングも発音を司る脳の野を通過して脳から指令が出ますが、肝心な発音の知識修得および音に対しての訓練(英語の息と声の作り方・それぞれの発音記号発話のための体の動・リエゾンの知識と体の動き・イントネーションを作る体の動き)が学校・英会話学校・通訳学校ましてや英米の英語学校また、留学準備でもなされていません。また、発音の学習が口の形や舌の位置だけで決まると思っている方が多く、たとえ発音の勉強をしていたとしても、不十分極まりない場合が多くあります。

覚えるだけ・読むだけ・聞くだけ・発音の修得なしにシャドーイングも無意味です。

大きな声で、発音の規則も知らないのに読む方法も無駄なやり方です。耳で聞くだけで、日本語と世界で一番離れている英語の発音を聞き分けられるわけがないのです。特に母音は日本語が5個に対して、イギリス英語は33個、アメリカ英語で40個あります。またリエゾンの規則や音の脱落の規則など知らずに聞き分けることは、ありえないのです。

2.即答力の養成がない

会話は、母国語であれば、すぐに相手に返答できますね。上記弓状束が日本語においては、生まれる前から母親のおなかの中にいるときから日本語を聞いてますし、長いことかかって日本語を流暢に話せるようになりましたから、非常に発達しています。しかし、英語は文法も発音も日本語から一番離れている言語ですから、暗記した文を読み上げるだけでは、英語の弓状束を発達させることはできません。正しい文法の理解の上、それを使いこなすトレーニングを、ネイティヴの発音を聞いて、行わなければなりません。多くの英語学校の教材は、覚えるだけで様々な状況下で同じパターンで返答するメソッドを構築していません。一つのパターンが自然に使えるように、読むことなく、頭で考えて、正しい発音で答えるトレーニングがこの弓状束を短期間で発達させる最良の方法です。

対象

発音リスニング本格完成コース修了者

クラス体制

● プライヴェイト
● ネイティヴと日本人のティームティーチング
● スカイプでの授業も行っています
Skype授業にも対応しています!

費用

21段階(60冊)の豊富な教材と授業内容により、ビジネスにおける口語表現と文法を徹底的に訓練することで、瞬間的(フラッシュ)に正しい文法で適切な表現ができる精度を高めていきます。1単位を24時間とし、全4~6単位での習得を目指します。

授業料 1単位 518,400円
    2単位 5%引き   984,960円
    3単位 7.5%引き 1,438,560円
    4単位 10%引き  1,866,240円