医学発音リスニングコース|エースネイティヴ発音・リスニング・スピーチ研修所
医師・医学製薬系基礎研究者のための医学英語発音リスニングコース紹介。
医学用語の発音および医学基礎英語構文の発音とイントネーションをはじめ、
基礎医学および臨床医学分野の応用例文の発音トレーニングなど医療従事者の幅広いニーズに対応しています。

発音リスニング本格完成コース

はじめに

英語はなぜ発音から始めなければならないか。

1.発音が出来ないと聞き取れないから
2.発音が悪いとネイティブに信用されないから
3.発音は英語の4技能(読む・書く・聞く・話す)の基本だから

発音リスニング本格完成コースで達成できること

言語の4技能の基盤が出来る。 TOEICの聞き取りが満点になる。 ネイティヴ仕様の発音で話が通じる。相手の話が聞き取れる。 国際会議のプレゼンでネイティヴにパーフェクトに理解してもらえる。

このコースはどんな人を対象としているか

● 英語を通して、英米・欧州圏の人と対等に渡り合える自信をつけたい方。
● アジア英語を超えて、ネイティヴと戦える英語力をつけたい方。
実際、エースの生徒は、医師・弁護士・ビジネスコンサルタント・外資系投資銀行・
外資系IT企業の方が多く、英語を武器として、世界と結びついている方々です。

他校との発音指導の比較

国際水準の発音習得に必要な要素 英語における息と声の使い方の習得と実践 単語を正確に発音するための理論の習得と実践 会話における発音の変化に関する理論の習得と実践
太い共鳴する声 開いた喉で横隔膜呼吸で英語の息 全28子音の発音理論と訓練 全(英33米40)母音の発音理論と実践 子音連結・2語の連結のルールと発音訓練 リズムとイントネーション・句末原則
エース
他校 × × × ×
音声学では決して得られない、英語の発音のための体の各部位の使い方を徹底指導します。
(*音声学は、日本人のためにどうしたら英語の発音になるかを教えるものではありません。それは、英語の各音素においての違いを示すために、口の形や舌の高さ、息の流れを定量的に示すものです。また二語の連結の法則をしめしていますが、その際どういった体の動きと息の使い方でそうなるかをまったく教えていません。母音が5個しかない日本語を話す日本人にとってネイティヴ発音を習得するには不完全極まる学問です。
フォニックスは音と綴りのルールを示すもので、発音を教えるものではありません。)
エースプロメソッドは、音声学だけでは得られない、エース独自に開発した母音の発音の仕方、各音、連結のルールのためのドッグブレスやインナーマッスル、口輪筋や首の筋肉などの使い方を指導します。また、綴りと音のルースであるフォニックスの知識も得られます。

選択英語

イギリス英語またはアメリカ英語

指導内容

1.エース式発音根本ノウハウ (所長が指導)
○英語の発音の基礎知識:日本人と欧米人の声の違いと声作りの構造の違い
○基礎母音の「共鳴スポット」と「声のベクトル」の練習
○Rのための調音練習
○横隔膜、舌筋、表情筋のトレーニング
○開いた喉とインナーマッスルの連動による英語の横隔膜呼吸
○「ドッグブレス」の意味と練習
このセクションによって、英語の発音のための基礎力(筋トレ)が学べます。
英語の発音のトレーニングのイメージ写真
2.子音28個の発音記号の調音解説とそれを含む単語および文章の音の出し方 
〇インナーマッスルと舌の関係(位置と形)
〇横隔膜呼吸による強い息の子音の修得のトレーニング
〇口輪筋を閉めるトレーニングで正確な子音の音を再生
〇日本人の勘違いの子音の是正(/r/,/w/,/j/,/t/,/d/,/s/,/z/,/th/,/f/,/v/,/h/,/pageのge/,/ts/,/dz/,/tr/,/dr/)
〇他の音との様々な組み合わせによる舌の動きの違い
○子音の学習中に、基本母音の「共鳴スポット」と「声のベクトル」の修得
〇リズムとイントネーションおよびリエゾンを学ぶ
発音のイメージ図
3.聞き分けの難しい子音群のトレーニングと聞き取りテスト 
○/r/と/l/、/b/と/v/、無声/th/と/s/、有声/z/と/z/、/dz/と/z/、無声/th/と/f/、/h/と/f/、pageの/ge/とtelevisionの/v/の違いの発音練習と聞き取りテスト
聞き取りの難しい子音群の調音の違いの確認と発音とリスニングの修得
1. crew   clue
2. vowel  bowel
3. face   fath
4. zen    then
5. cars   cards
6. who's  foods
4.数ある母音を「共鳴スポット」と「声のベクトル」と、それを含む単語および文章でマスター
ついつい日本語の「アイウエオ」で置き換えてしまう英語の母音は、日本人の発音でネイティヴが一番気になるところです。母音が違うと通じません。
〇全母音を「共鳴スポット」と「声のベクトル」で大脳にすり込む
〇前舌母音と後舌母音の口輪筋の使い方
○中舌母音の喉の使い方
○二重母音・三重母音の変化のある「共鳴スポット」と「声のベクトル」で大脳にすり込む
○アメリカ発音はR性母音の/r/の音の徹底
「共鳴スポット」と「声のベクトル」のイメージ図
「共鳴スポット」と「声のベクトル」によって、アメリカ母音40を完全に修得します。
共鳴スポットと声のベクトルのイメージ図
共鳴スポットと声のベクトル
5.似た母音の言い分け集中トレーニング
○無声子音の前の母音と有声子音の前または子音が続かない母音の音の長さの違い
○似た母音
「イ」に聞こえる母音 /i:/ /I/
「ウ」に聞こえる母音 /u:/ /U/
「ア」に聞こえる母音 /ae/ /a:/ /a:/ /シュア/ /Vの逆/
「オ」に聞こえる母音 /cの逆/ /cの逆:/
○長母音
「アー」に聞こえる母音 farとfurなど
「オー」に聞こえる母音 /oU/と/cの逆(boatとbought)
似た母音が完全に言い分けられると、リスニング力がさらにアップします。
1. batter   butter
2. star     stir
3. bold     bald
4. ear      year
5. map      mop
6. not      nut
7. sack     suck
6.1語の中の子音連結・母音連結・音の添加・脱落・同化
全授業を通して指導しますが、最後にまとめて理論を総復習します。
○子音連結時のドッグブレスの位置と舌の使い方(ex. distinkt)
○子音連結時の同じ調音位置の音の添加(ex. pronunciation→pronuntciation)
○3・4連続の子音連結の音の脱落(ex. asked /s(k)t/早い会話では/k/は発音されない。)
○母音連結の半母音/r/ /w/ /j/の添加 (ex. cooperateのcoとoperateの間に/w/の音が入る)
○長母音や二重母音の後の鼻音と/l/の前のあいまい母音がなくなり、次の母音が長くなり、音節化する(vowel breaking)(ex. station)
○あいまい母音の脱落(sylabic consonents)
よりネイティヴの発音に近づけ、リスニング力がさらにアップします。
1語の中の子音連結・母音連結・音の添加・脱落・同化についての例
7.2語の連結による子音連結・母音連結・音の添加・脱落・同化
全授業を通して指導しますが、最後にまとめて理論を総復習します。
○機能語と内容語の強弱の付け方
○2語の連結により前の語のラストの子音と次の語の最初の母音の同化 (made in England メイディニングランド)
○2語の子音連結時のドッグブレスの位置と舌の使い方(ex. black dress) 
○2語の連結による母音連結の半母音/w/ /j/の添加 (ex. day off [deI▼jcf] )
○2語の連結による半母音/r/の復活(イギリス発音)(ex. door is→doo▼ ri▼ z)
○アメリカ英語における人称代名詞の/h/の発音の脱落
○否定の短縮語'ntの/t/の音の脱落
理論と実践で、さらに英語の発音をネイティヴに近づけ、リスニング力をさらにアップします。
リエゾンの一例
リエゾンの一例
1. 2語の連結で最初の語の末尾が子音、次の語の戦闘が母音の時、1語のように連結が起こる。

2. 破裂音と他の子音が並ぶと1語においても2語においても、最初の破裂音は飲み込まれて発話しない。

3. アメリカ英語では、母音と母音の間の/t/がたたき音になって、/d/で発音される。
 (/k/が発話されないで飲み込まれるため、/t/の前後が母音と考える)
4. 母音と母音が連結すると半母音が添加される。アメリカ英語において、前の語の語尾が/r/で終わっていて、次の語の先頭が母音の時、/r/が添加されるので、2度/r/が発音されることになる。
ナチュラルスピードで英語を読む
語の連結の後、ナチュラルスピードで読む、イントネーション句の決まりを指導します。
○英語の等時性(英語は、強勢拍リズムですが、強から強まで同じ時間がかかる)
○英語の句末原則(英語は、センテンスの最後の内容語に必ず強勢がおかれる)
○英語の句末原則の例外
○イントネーションの付け方
○二語の連結によるアクセントの位置の移動
本格的なナチュラルスピードで英語を話すための基礎知識とトレーニングです。
授業中は、ICレコーダーなどで、授業を録音してください。

講師

ティームティーチングです。(ネイティヴと日本人の2名がプライヴェイトの場合は1名の生徒を指導します。)

教材

1.  当研修所所長竹内真生子著書の「日本人のための英語発音完全教本」
      (発行元:アスク出版)
2.  オリジナル教材
3.  オリジナル教材の録音データ(復習用)

エースプロオリジナル教材の中には、音声学・フォニックスの知識も完全に含まれております。
※以下は「日本人のための英語発音完全教本」より抜粋
有声音と半母音についてのイメージ図

コース種類

1.  フルコース
2.  コンパクトコース
※フルコースとコンパクトコースの違い
ノウハウ授業 取り扱う単語数 取り扱う文章数 難しい似た単語
の比較練習
語の連結
テキスト
リスニング
教材
フルコース 350~400  4,000
コンパクトコース × 350~400 1,800 × × ×

クラス体制

1.  プライヴェイト
2.  グループ(2~3名)

スケジュール

フルコース コンパクトコース
プライヴェイト 全28時間 全18時間
2名グループ 全32時間 全20時間
3名グループ 全36時間 全24時間
通常授業は、1回2時間です。
〇 日程: 毎日(月~日)
〇 時間帯: ① 10:00~12:00 ② 13:00~15:00 ③ 15:30~17:30 ④ 19:00~21:00 ⑤ 20:00~22:00
   その他、早朝もご希望があれば、行います。
〇 授業は、予約制で、プライヴェイトの場合、不定でも構いません。グループレッスンの場合は、固定制で、おひとりが都合が悪い時は、参加者の相談で変更します。 

グループレッスンについて

グループレッスンはご友人をお誘い下さる場合のみ成立致します。

体験授業受講までの流れについて

STEP1: 体験授業のお申込み
電話もしくは体験授業お申込みフォームからご連絡をお願いいたします。追って、授業希望日・当日の持ち物などをご連絡いたします。
STEP2: 体験授業の実施
当日は、当校に直接お越し頂くか、または遠方の方はスカイプにて体験授業を実施いたします。エースプロ独自のメソッドを体験してみてください。
STEP3: 入会・契約
体験授業後に受講することを決めた場合、入会フォームに必要事項を記載して頂き契約となります。その際、体験授業日6,000円をいただきますが、費用から6,000円は差し引かせていただきます。
また、入会を一旦やめる場合は、授業終了後に体験授業料の6,000円をお支払いいただきます。
STEP4: 料金のお支払
入会を決めた方は、授業開始1週間前までに指定の金融機関に入金をいただきます。
STEP5: 日程予約・受講開始
生徒の希望の日程と、授業の空き具合の兼ね合いで正式な日程を決めて、受講がスタートします。

費用(プライヴェイト)

1.  フルコース
全28時間で、英語発音に必要な体の使い方から、イギリス英語またはアメリカ英語に必要なすべての母音と子音の発音、語の連結やリズム・イントネーションが習得できます。
入会金 20,000 円
教材費 108,000 円
授業料 18,360円/時間 (514,080 円/28時間)一括払いは5%引き:488,376円
月額制
例:1ヵ月8時間受講の場合 146,880円   4時間受講の場合 73,440円

2.コンパクトコース
入会金 20,000 円
教材費 86,400 円
授業料 18,360 円/時間 (330,480 円/18時間)一括払いは5%引き:313,956円

費用(グループ)

1.  フルコース
全34時間で、英語発音に必要な体の使い方から、イギリス英語またはアメリカ英語に必要なすべての母音と子音の発音、語の連結やリズム・イントネーションが習得できます。
入会金 20,000 円
教材費 108,000 円
授業料 2名 32時間 440,640 円
    3名 36時間 347,870 円

2.コンパクトコース
入会金 20,000 円
教材費 86,400 円
授業料 2名 20時間 275,400 円
    3名 24時間 231,910 円