メディカルドクターコース|医師のための英語発音・医師のための英語文法・医師のためのプレゼン準備

エースメディカルドクターコースについて- About ACE -

はじめに

  英語の発音の習得が、日本を救う。

所長挨拶 竹内真生子

竹内真生子
日本のプロフェッショナルが直面している大きな問題のひとつは英語力です。特に医師や医学研究者は最新の研究成果を英語で海外に発信することが求められています。しかしながら日本語話者が英語を使う際、そこには大きな壁が存在します。それは発音です。日本語と英語にみられる発音の違いの一つは息の使い方です。英語では日本語の3.8倍から6.3倍の強さで強い子音と母音が作られます。また、英語における音の数は日本語の約3倍に相当します。インナーマッスルから発せられるこれらの音は、音の違いや口の形、舌の位置を分析する音声学に則った教授法ではこれまで十分に扱うことができませんでした。
このような問題意識の下、エースネイティヴ発音リスニングスピーチ研修所は長年にわたる研究の結果、ネイティヴと「息の合う」関係を構築できる独自のメソッドを開発しました。発音の上達はネイティヴとのコミュニケーションを円滑にするだけでなく、聴解力の改善にも大きく役立ちます。実際、弊社は多くのプロフェショナルを成功に導いた実績を持っております。
日本人の多くは大学受験式の英語学習から脱け出せず、会話力の向上は一向にはかどっておりません。その理由を脳科学に基づいて申し上げますと、「読む」「覚える」といった、脳の一部だけを使った方法では多くの人が経験しているようにしゃべれるようにはなりません。それは、「読むための脳」と「話すための脳」はまったく違うからです。英会話能力の開発に求められるのは、この二つの領域の間でデータが円滑に伝達させることにあります。その際、触媒となるのが記憶とアウトプットを橋渡しする「ひらめき」です。弊社は脳の処理プロセスにおけるひらめきの機能を重視し、その成果として生まれたのがフラッシュ英語脳トレーニングです。
 このたび発音から始めて、英語の文法をスムーズな会話に使いこなすエースメソッドを医学分野における英語学習に結びつけることに成功しました。日本人医師が、研究成果と同じようにプレゼンでも評価を得て、世界にはばたいていただきたいと存じます。 弊社のエースメソッドによって医学の最先端で活躍する皆様がさらなる国際的な飛躍をされることをお約束いたします。

メディカルドクターコース監修者

ハンス・ジロー・ベッカー(MD)

ハンス・ジロー・ベッカー
エースのメディカルプログラムにようこそ。このプログラムの目的は、医者や医療研究者が海外の現場でスムーズなコミュニケーションを図れるようにすることです。課題研究代表者(P.I.)との面談、患者との対話、学会や講習会への出席、研究室の会議への参加や運営など、言語・文化運用に関する能力が必要とされる場面は多々あります。このプログラムでは、海外の現場で活躍する手助けとなる英語トレーニングにおいて3つの柱を立てました。

1) 発音の習熟研究と臨床双方の領域で目的を果たす発音練習と同時に、語の接辞や語源から語彙の拡充を図り想起することを強化します
2) 文法トレーニング補助金提案書の作成、本や記事の執筆や研究室のラボミーティングや専門分野のワークショップでのコミュニケーションを円滑にするために、英語の文法をブラッシュアップします
3) 英語耳トレーニング臨床、生体臨床医学研究双方において活躍する健康管理職員が正確に記録を残すためには英語の運用能力は不可欠です

このうち最後の1本は、医学会に出席する医学者向けのプレゼンテーション練習です。個々人の原稿を分析し音の出し方の練習をするとともに、質疑応答の練習も行います。

このプログラムを修了することで、医師や医療研究者が海外の病院や研究室に移動しても必要な仕事を問題なくこなすことが出来るようになります。

以上のプロセスによって皆様の英語の習得を成功に導くお手伝いをさせていただきたい所存です。

竹内真生子(所長)

都立青山高校卒 慶応大学工学部(現理工学部)
イギリス英語・アメリカ英語の発音研究家
平成16年5月視聴覚発音ソフト特許取得
日本英語音声学会会員/日本音声学会会員
高校は陸上部、大学は工学部体育会テニス部に所属
食事はヴィーガンです

ハンス・ジロー・ベッカー(MD)

アメリカ英語

コルヌゲ大学医学部卒(ドイツ)(MD)
現東京大学医学部博士課程在学
英語・ドイツ語が母国語
日本語検定1級

ティームティーチング

日本人とネイティヴのティームティーチング

We teach students by team-teaching

日本人とネイティヴのティームティーチング発音指導がエースの最大の特徴です。
本当にネイティヴ音のを獲得したいのであれば、この強力体制しかありません。
日本人とネイティヴのティームティーチングの様子

1、ネイティヴ講師の存在は発音を習うのに絶対条件です。

理由1 ネイティヴに勝る、英語発音のお手本はありません。
理由2 ネイティヴの耳に勝る日本人はいません。
ネイティヴに分かる発音が英語の第一条件です。やはり、ネイティヴのチェックが不可欠です。
ネイティヴは、発音記号一つ一つの間違いを完璧に指摘できます。
理由3 日本人講師も、常にネイティヴの発音と比較し、正しくチェックが出来ます。
ネイティヴの存在が、日本人講師の耳を肥えさせます。

2、日本人講師だけでは、絶対に発音はマスターできません。

理由1 日本人講師単独では、日本人の英語は楽に聞き取れますから、発音ミスチェックが緩くなりがちです。
理由2 日本人の発音はうまいと言っても、ネイティヴに比べたら、お手本にはなりません。実際帰国子女の日本人でも完璧な英語を話す人はいません。たとえ、小さい時から英語圏で育ったとしても、アジア人特有の喉だけ使っ
た高い声の人が多く、発声方法がネイティヴと違っていることが多いです。日本人講師だけの指導で甘んじることは、あなたの可能性を狭めることになります。

3、英語発音の指導には、ネイティヴ講師と日本人講師の2名が必要不可欠です。

理由1 ネイティヴ講師は、完璧なお手本と完璧な発音チェックに不可欠です。
理由2 日本人講師は、エースでネイティヴ講師とティームティーチングをすることで、聴力が通常より優っています。ネイティヴには違いが判りますが、解説となると日本人講師が優れています。
世界に通用する医師の英語発音および世界に通用する英語力達成の近道は、アメリカ人医師とベテラン日本人が教えるティームティーチングです。