国際弁護士を目指すTOLES

弁護士プレゼン準備コース

担当講師からあいさつ

Lawyers are by definition public speakers. Whether meeting with colleagues, in telephone or VIOP conferences with clients, making closing arguments in trials, introducing legislation or arguing before appellate courts, lawyers are continually presenting content intended to inform and persuade listeners.  These skills must be learned to make lawyers the most powerful and successful advocates they can become, but are not commonly or adequately taught.
In international law, English is the language of choice.  Lawyers who speak clear and cogent English using correct international pronunciation and grammar and who organize their material in ways appropriate for the forum have an advantage even before they open their mouths. Moreover, ora l presentations are often accompanied by written materials on the same subject matter.  Lawyers must be able to present both spoken and written content in ways that hold the interest of the listeners, encouraging them to engage with the information in both spoken and written form.
ACE’s Presentations for Lawyers teaches correct grammar, usage, and, most importantly, pronunciation using ACE’s unique method developed for native Japanese speakers.  Types of presentations, lengths of presentations, organization of materials, preparation of speaker materials and of written materials provided to listeners are specifically addressed. 
Use of written materials as a basis  for interesting, engaging and clear oral presentations is also covered.  
This course covers vital concepts such as learning styles and how to address them, preparation for speakers, question and answer sessions, and styles of address for various forums in depth, including social portions of professional life, enabling any lawyer to improve his or her communication ability in English regardless of natural ability, usual forums or prior experience. 
This course is available to individuals, groups, law schools and law firms, by arrangement.  
Individual consultation on specific presentations is also available.



弁護士とは、定義によれば公述人です。同僚との会議にも、依頼人との電話会議、あるいはVoIP会議にも、公判での最終弁論にも、立法の提案にも、控訴院での議論発表にも、弁護士はいつも有益な、なるべく説得力のある情報を提出しています。できるだけ有力な、成功した主唱者になれるために、このような手腕を学ぶ必要があります。しかし、普通にこの手腕は適切に教えられていません。

国際法には、優先する言語が英語です。正確な国際発音と文法を使う、公開討論会にふさわしく資料を体系づける、クリアな筋の通った英語のできる弁護士は、口を開ける前にこそ有利な立場にあります。

さらに、口頭発表には普段に同じ主題に関する書面が伴います。弁護士には、この書面の内容と演説の内容と、両方とも聞く人に関心をもたせるように発表する必要があり、その書いた内容と話した情報を熟考する奨励する必要もあります。

ACEの弁護士プレゼン準備コースは、正しい文法、使い方、それと最も重要なことに日本語の母語話者に向いているACEの特殊な発音方法を教えます。特に扱われているのは、プレゼンの種類や、資料の体系づけることや、聞く人に渡す書面と発表のレジメの準備です。面白くて、クリアな、人を引きつける口頭発表の基本として書面を使うことも扱われています。

このコースには、学習スタイルとその扱い方、演説者のための準備、質疑応答、様々なフオーラムによっての正しい話し方についての詳しい情報(例え、プロ生活における対人関係)、という極めて重大なコンセプトが勉強できます。これは、どのぐらい天賦の才能、あるいは先行経験があるにかかわらず、それから普段フオーラムを考えないで、全ての弁護士のコミュニケーション能力が進歩させられます。


このコースを受けられるのは、個人、集団、及び法学部と法律事務所(申し合わせで)です。個人相談と特定発表も可能です。

目的

国際的案件獲得のために、またクライアントのために、適切な英語用語と表現で代弁する。

費用・日程

最初に打ち合わせし、内容を吟味してから、必要時間数の見積もりを立てます。

原稿チェック・原稿作成:1時間当たり  12,960円

プレゼンテーション指導:1時間当たり 32,400円