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企業英語社員教育

御社の英語教育を見直しませんか?

ACE PROメソッドACE PROの2大メソッド

 

英語は1.「発音」と2.「文法」を根本から鍛えることで、習得できます。

発音は、英語の4技能の基本です。発音をおざなりにすると、英語の学習スピードが著しく遅くなります。理論と体を使ったトレーニングで、ネイティヴ発音を身につけさせます。

 

文法は、大学受験の時のように、覚えるだけで、リーディングの時にしか役に立たないものではなくて、コミュニケーションのためのアクティヴ英文法です。それは、理解した文法パターンの条件を変えた質問を聞いて(リスニング力)、パターンを使って答える(スピーキング)の反復練習によって、文法パターンを脳に定着させ、思考した時に、すぐ英語が出てくる英語脳を作ることです。

 

御社の優秀な社員には、しっかりと、英語の基礎である「発音」と「文法」を身につけることに専念させることが得策です。

 

(陥りがちな英語習得の一番の過ちは、上記があやふやな段階なのに、社員に英語で討論させるとか、シチュエーション別に英会話のようなチャットをするといった形式を英語教育にしていることです。)

ACE PRO3大コース

ACE PROメソッドエースはネイティヴ講師と日本人講師のティームティーチング

1.  発音リスニングスピーチ本格完成コース

1. 日本語話者とネイティヴの発声に使う筋肉のちがいを認識し、根底から英語発声に変える

2. 基本母音を共鳴スポットと声のベクトルでマスター

3.基本的な英語の語の連結のルールをマスター

4.子音それぞれの発音記号の発声の仕方を①舌筋の使い方と舌が口蓋に触れる位置 ②顔の筋肉の部位 ③使う腹筋の位置 ④息の強さ ⑤似た日本語の子音との違い ⑥続く母音による発音方法 を単語と短文の発音でチェック

5.母音を3重母音まで、イギリス英語は33個、アメリカ英語は40個の発音記号を学ぶ。①喉と体の共鳴スポットと声のベクトル ②舌の広がり方、後ろの引き加減 ③顔の筋肉の使い方 ④声門閉鎖の仕方(声帯筋のトレーニング)で指導。単語と短文で発音チェック

6.語の連結を詳しく解説し、例題の発音チェック ①2語の連結による子音+母音 ②子音連結によるドッグブレス ③破裂音と他の子音が続くときの破裂音の飲み込み ④母音と母音が続くときの半母音の添加 ⑤子音連結の時の同じ口もしくは舌の形の破裂音の添加 ⑥3子音が並ぶ時の音の脱落やのみこみ ⑦音節主音的子音 ⑧リズムとイントネーションノ決まり ⑨音の融合 ⑩総復習

7.人称代名詞+助動詞/be動詞などの短縮形の聞き取り

 

医師用と弁護士用は、それぞれ医学用語と医師と患者の会話、法律用語と弁護士とクライエントの会話を学びます。

英語と日本語は世界で一番かけ離れた言語です。発音は4技能の基本ですが、簡単に身に付くと勘違いしている日本人が多く、発音教育がおろそかになっています。英語を駆使しないとやはり世界から遅れてしまいます。是非、エースの開発したメソッドによる発音修得をお勧めします。

 

2.  フラッシュ英語脳トレーニング

日本人は文法は出来るという考えはまちがっています。読んで分かる文法は一方通行です。読んで分かるのと、聞いて分かることは脳の働きが違います。聞かれたことを即正しい文法に則って話すことも、読んで分かる文法の知識だけではできません。このコースは、各文法の要素を理解する段階から、4技能のすべてに使えるアクティヴな文法力を目指します。教材は、21項目すべてオリジナルで、参考教材は、CAMBRIDGE GRAMMAR OF ENGLISHを始め、英米日の文法書を参考にしています。また、すべての項目に、予習用日本語解説、授業用Question Book、復習用Answer Bookの3冊をもうけ、21項目に及びます。やり方は、

1.生徒は日本語解説を読んで、英語パターンを理解しておく

2.授業で、英語パターンの解説を聞き、例文をネイティヴ講師について正しい発音で読む(ここでも発音チェックが行われる)

3.文法パターンを脳に焼き付け、聞いて分かる、すぐに返答する訓練をする。

①基本パターンの主語や目的語を替える

②数種類の基本パターンを選んで解答する

③与えられた文章(聞くだけで見られない)を基本パターンに変更する

④読まれたバラバラの単語をディクテーションして正しく並び替える

などの方法で、すべて読むことなしに、聞くだけで即解答するトレーニングで、4技能を養成します。もちろん4技能の基本は「発音」ですから、発音チェックは必ず行います。

 

3.  リスニングスピーチ強化コース

このコースは、特に会話で省略形を使うことの多い、現地のスーパーハイスピードイングリッシュの聞き取りと、同じ短縮形を話すトレーニングです。リスニング力は発音力ですが、文法と語彙力も加味します。このコースは、あくまで代名詞+助動詞の短縮形のリスニングとスピーキングに焦点を当てています。この短縮形のルールを知っていると知らないでは、リスニングに雲泥の差が出来ます。また、この短縮形で話せると、ネイティヴから一目置かれます。

 

4.  国際会議プレゼンテーション準備

国際会議などで、ネイティヴの前でプレゼンテーションを予定している方に、原稿チェックから、発音チェック、ジェスチャーのチェックを行います。

 

 

企業英語社員教育お申込の流れ

お問い合わせから、サービスをご提供するまでの流れをご紹介します。

ご連絡

1.お電話 03-5738-7163

  火曜日を除く午前10時から午後10時の時間帯

2.メール info@ace-schools.co.jp

3.資料請求 こちらでどうぞ

 

ご説明および体験授業

ご説明やご相談などは、本校または御社にてお受けいたします。

体験授業も本社または御社にて行います。

体験授業は1時間程度で、発音について行います。

内容は、

1.日本人とネイティヴの発声の違い

2.ドッグブレスを知るとリスニング力が増す

3.連結のルール

4.母音を決める「共鳴スポットと声のベクトル」

5,声門閉鎖音

を簡単に行います。

御社に合わせたコースのご提案

 

ステップ1

発音リスニング本格完成コースを必ず最初に修得します。既存のビジネスコミュニケーションコースの内容

を御社向けにアレンジすることは可能です。たとえば、以下のようにです。

1.時間を短縮する。

  オリジナルコースは全28時間ですが、練習用読み上げ文章を削減するなどして短縮することは可能で

  すが、完璧を期するのであれば、オリジナル工程がよろしいと思います。

  28時間は生徒一人のプライヴェイトコースの時間であり、グループレッスンで生徒数が増えると、時

  間がかさみます。発音は個人個人で抱える問題が違うために、グループレッスンになっても、一人一人の

  発音をチェックすることになるからです。1名増えるごとに4時間超過する目安です。

2.練習単語や文を、御社で限定して使うものに変更する。

  この場合、開始までに一か月準備が必要となります。

 

ステップ2

発音リスニング本格完成コースの次は、文法をコミュニケーションに使いこなせるための「フラッシュ英語脳トレーニング」をプラィヴェイト(生徒1名)または、グループ(3名まで)

 

 

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著書・執筆記事

著書 竹内 真生子
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『日本人のための英語発音完全教本』(アスク出版)

『完全独習英語発音トレーニング』(ダイアモンド社)

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ACE PRO
エースネイティヴ発音
リスニングスピーチ研修所

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東京都渋谷区西原3-36-11 B棟

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代々木上原駅から3分
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